2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪法か?!改正薬事法

改正薬事法が6月1日に施行された。
この改正薬事法というのは、新しく設けられた「登録販売者」を置くことにより、薬剤師がいなくても一般用医薬品(大衆薬)である風邪薬や胃腸薬などが、約9割を販売できるようになった。

コンビニなどでも「登録販売者」を置けば大衆薬が購入できるので、消費者にとっては歓迎できることになる。
しかし一方では、これらの大衆薬がインターネットで販売出来なくなってしまったのだ。
ネット販売には、一部の例外がある。
今までネット販売などで薬を購入して来た方は、同じ薬なら従来通りネットで買える。
あと離島に住む人も、ネットで購入できるのだが、経過措置として6月1日以降も2年間(2011年5月31日まで)は販売が認められる。

ネット販売がなぜできなくなってしまったのか、理解に苦しむ。
せっかくの規制緩和なのに、更にインターネットの利便性が高まるのに。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

神戸市内の高校生、海外渡航歴がないのに新型インフルエンザに感染

また新型インフルエンザの感染者が出た。
しかし今回の感染者は今までの感染者と違い、海外渡航歴がないのに新型インフルエンザに感染したのだ。
神戸市内の高校に通う高校生だ。最初は一人だったが、今日・日曜日にPCRで陽性が二人出たとの発表があった。

水際でくい止めることができるだろうと思っていたのだが、この考えは甘かった。

こうなると新型インフルエンザの感染者は爆発的に広がるだろう。
この高校生が通う高校では、17人もの高校生が体調の不調を訴えていると言う。
17人全てが新型インフルエンザの感染者である可能性は高いし、
それ以上の感染者が出てくるだろう。

今回の新型インフルエンザは弱毒性だから、パニックになるような騒ぎにならないのだろうが、
すでに市民生活に大きな影響が出ている。
今日自主的にイベントや市民の集まりなどが中止となった。
神戸市内の学校も休校になってしまうだろう。

テーマ:新型インフルエンザパンデミック特集 - ジャンル:ニュース

5月12日現在、新型インフルエンザ感染が確認されている国及び地域

5月12日現在、WHOにより新型インフルエンザの感染が確認されている国及び地域は、29か国・地域になる。
メキシコ、日本、米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、
ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、
フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、
コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、
オーストラリア、ノルウェー、中国
以上だ。

これほどの国や地域で新型インフルエンザが拡大しているが、
世界保健機関(WHO)は現在の警戒レベル「フェーズ5」から「フェーズ6 」に引き上げる予定がないようだ。
確かに感染地域は拡大しているが、今回の新型インフルエンザは弱毒性の為、「フェーズ6」にする必要がないとのことだ。
当然「フェーズ6」にすれば、いろいろな面で規制が行われ、世界が混乱してしまう。
警戒レベルには毒性の強弱わ考慮に入れていなかったようだ。
ちなみに警戒レベルは下記のようになる。
フェーズ1  新型インフルエンザ未発生
フェーズ2  新型インフルエンザ未発生 (動物から感染のリスク)
フェーズ3  動物から人への新たなインフルエンザ感染があるが、人から人への感染はないか、非常にまれ
フェーズ4  新型インフルエンザが小さな集団で発生
フェーズ5  新型インフルエンザがより大きな集団で発生
フェーズ6  新型インフルエンザが一般社会に急速に拡大 (パンデミック)

テーマ:新型インフルエンザパンデミック特集 - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

カテゴリ

医療ニュース (20)
未分類 (1)

プロフィール

sparkkangoshi

Author:sparkkangoshi
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。