2017-10

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破傷風患者の94%が40歳以上

破傷風っていう病気知っていますか? 
傷口から入ってくる病原菌・破傷風菌によりかかってしまう病気で、けいれんや嚥下(えんげ)困難になったり、呼吸困難になってしまうなどの症状がある。
毎年10人程が死に至っており、発症するとその死亡率は10から20%に上るという。

破傷風患者を調査したところ、40歳以上の中高年が94%という高い割合を占めた。
中高年になると免疫力の低下が主たる原因で破傷風にかかってしまうのかと思ったら、そうではないらしい。

要は40歳代以上の中高年は患者は、三種混合ワクチン(DPT)の定期予防接種を受けていなかったのが原因だというのだ。
だって破傷風トキソイドを含む三種混合ワクチン(DPT)が始まったのは1968年からで、それ以前に生まれた中高年には破傷風に対する抗体が当然ない。




だから破傷風に対する予防接種を受けた方が良いと思うのだが、破傷風ってそんなにかかる人がいるの?
今更予防接種なんてと思うのだが、ナント破傷風の治療費は数百万から1000万円もかかるという。

ホントかよ!!

それに比べて、予防接種の費用は1回あたり1000円から1万円で済むと言う。
予防接種は3回必要だが、治療費よりはるかに安い。
破傷風の予防接種を破傷風トキソイドワクチン接種と言うそうだが、40歳代以上の中高年は受けた方が良いのでしょう。
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テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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