2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百日ぜきの患者が、過去10年間で最も多いペースで増えている

今年に入って百日ぜきの患者が、過去10年間で最も多いペースで増えている。

調査は、国内3000か所の小児科を選定。今月8日までに報告された患者数は775人で、流行した昨年同期(582人)の約1・3倍。北海道から九州まで広い範囲から報告が寄せられており、初夏の流行期にはさらに増える恐れがある。

 近年、百日ぜき患者は右肩上がりで増加。2005年は1358人だった患者数が、07年には2926人に増え、流行した08年は6749人に達した。



百日ぜきとは、長く高い音をたてて深く吸いこむ息で終わる特徴的な咳があり、百日ぜき菌により起こる感染性の高い感染症である。
DTP三種混合ワクチン接種(三混)でジフテリア(D)をはじめとした破傷風(T)、百日咳(P)を予防します。
免疫がなく感染すると、80%以上が発病するといわれ、特に注意しなくてはいけないのは新生児や乳児などは手足に麻痺が残る後遺症となったり、悪くすると死に至ります。 しかし今回特に警戒しなくてはいけないのは成人の感染者が増えているということだ。
どうしてこのような事が起きているのかと言うと、乳幼児の時にワクチンを打ったのだが、
その効果が年をとるにつれて薄れしまったのが原因となり、
成人の感染者が増えることにより百日咳の患者数数の増加になってしまったのではと考えられている。
対策としては、抗菌薬の予防投与を行うなどの必要がある。
スポンサーサイト

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://iryo55.blog38.fc2.com/tb.php/5-b4e9af5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

カテゴリ

医療ニュース (20)
未分類 (1)

プロフィール

sparkkangoshi

Author:sparkkangoshi
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。