2017-10

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アラキドン酸が統合失調症などを予防する

アラキドン酸とは、レバーや卵、海草などに含まれているが、ほとんどの哺乳類にとって必須脂肪酸であると考えられている。
γリノレイン酸と同様に体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換されます。

このアラキドン酸(ARA)が、東北大と理化学研究所などの研究チームにより、
脳の神経細胞の新生を促進していることをラットを使った実験で確認したという。

実験によると、生後直後の子ラットにアラキドン酸を飲ませると、神経細胞の生成数は、アラキドン酸なしの場合に比べ30%増えた。
このことにより、成長期の神経細胞新生低下は、統合失調症などの発症しやすさとの関連が
指摘されており、ARAの摂取がこうした疾患の予防につながる可能性があるという。

つまり脳が適切な栄養を摂取すると、心の病を予防できるのではと予想している。

この記事を読むと「頭のよくなるDHA」を連想する。
調べてみると、アラキドン酸とDHAを摂取させることにより、
もの忘れをする高齢者(60歳以上)や、脳卒中なにより後遺症がある患者が、記憶力や集中力が向上するという。
高齢者社会を迎えている日本で、これらを摂取することによりボケを防止出来れば嬉しいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000018-mai-soci
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テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

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