2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厚生労働省の宮島俊彦老健局長の「介護報酬と介護経営」

3月14日に日本介護経営学会のシンポジウムがも開かれて、
「介護報酬と介護経営」をテーマに厚生労働省の宮島俊彦老健局長が講演した。

宮島局長は、人材の定着を計るためある一定の勤続年数や常勤職員が多い場合を評価するトの趣旨の説明をした。
どうしても介護に携わるスタッフは一つの職場に留まる定着率が悪い。
(これは介護だけでなく看護師等にも言える)
勤続年数が増えるほど介護報酬が増えれば、人材の定着率を上げることができますね。
常勤職員が多い事が評価されれば経営者も職場の改善に努めると思う。 今医療崩壊が叫ばれているが、今後さらに高齢者が増えるため患者は早く病院を出ることになるため、在宅や介護ケアにつなげることがどうしても必要になるだろう。

2025年には看護職員が07年と比べさらに約70万人が必要になり、介護職員は07年の117万人より255万人という倍以上の人員が必要になるとの試算が紹介された。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://iryo55.blog38.fc2.com/tb.php/1-a9ca6cc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

カテゴリ

医療ニュース (20)
未分類 (1)

プロフィール

sparkkangoshi

Author:sparkkangoshi
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。