2009-04

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日本にも新型インフルエンザと疑われる感染者が出た

ついに日本にも新型インフルエンザと疑われる感染者が出た。
米ロサンゼルス発、成田着の女性は発熱していた。
迅速診断キットによる簡易検査を行い、陽性だった。
これによりA香港型、Aソ連型、新型インフルエンザのいずれかのA型インフルエンザに感染している可能性がある。
遺伝子検査を実施、1日未明には結果が分かる。

警戒レベルを昨日「フェーズ4」だったが、今日は大流行(パンデミック)の兆候があることを示す「フェーズ5」に引きあげられた。

同じ便に乗っていた乗客のうち女性の周りにいた乗客もまた隔離され、健康状態を確認する。
確か10日間経過を見るために隔離される。

今日アメリカで新型インフルエンザによる死者が一人出たが、圧倒的に原発国メキシコの死者数が多い。

新型インフルエンザは今のところ弱毒性と言っていいようだ。
季節的にも新型インフルエンザはそのうち鎮静化すると思うが、
再び新型インフルエンザが流行したなら、毒性が強まり、かなりの人が無くなるのではないか。






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豚インフルエンザ、世界に広がる

聞きなれない「豚インフルエンザ」が深刻な状況だ。
この事態を受けて厚生労働省は電話相談窓口を設けた。
そして日本でもメキシコと米国から帰国した3人が発熱やせきなど、体調不良を訴えていた。
しかし、この3人に豚インフルエンザに感染した可能性は低いようだ。

豚肉に関しては、調理した豚肉なら感染することはないようだが、
生の豚肉を扱っている業者などから感染者が出ないのだろうか。

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無くならない大麻汚染

相変わらず大麻取締法違反で捕まる人が続いている。
相撲取り、主婦や大学生などドロップアウトした人々以外にもその汚染が広まっている。

どう考えても大麻取締法に問題がある。
大麻の種子の所持そのものは禁じていないからだ。

だいたい麻の種は、七味唐辛子や鳥の餌などに広く利用されており、
種そのものは有害ではないので取り締まることが難しい。

インターネット上では、観賞目的で種を売る業者のサイトが次々と開設されている状態だ。
売る側は、観賞目的で販売すれば合法となる。
しかし購入した側は、栽培して吸うために種を買った人が大半である。

当然だろう。

大麻を吸引させたくないのなら、大麻取締法を考え直さなくてはいけない。

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新型インフルエンザプレパンデミック・ワクチンの了承について

新型インフルの大流行前(プレパンデミック)ワクチンの効果と安全性について、
厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議が「大きな問題はない」として了承した。
医療関係者など約6000人に接種した臨床研究の結果を受けた結果からそう判断したようだ。

このプレパンデミック・ワクチンというのは、新型インフルエンザの発生した場合、現在のワクチンの製造体制だと、全国民分には1年半かかってしまうため、つなぎ役として注目された。

しかし、

臨床研究の結果を基に試算すると、プレパンデミックワクチンを1000万人に接種した場合、3000人が副作用で入院する。厚労省幹部の1人は「病気が発生していないのにワクチン禍が起きたら……。責任を取れない」と漏らす。


http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090419-OYT8T00332.htm?from=nwlb

新型インフルエンザに対する恐怖。
副作用と言ってもどの程度だろう。多少だったらプレパンデミックワクチン接種は止む負えないだろう。

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北野誠が芸能活動を休止、その理由は創価学会?

北野誠が芸能活動を休止することとなった。
しかも自ら芸能活動を休止するわけでなく、自身の朝日放送の人気ラジオ番組「誠のサイキック青年団」で不適切発言があったという。

朝日放送は番組打ち切りの詳しい理由を明らかにしていない。
検索すると、多くは「特定の芸能関係者を中傷をしたことが問題視されたとみられる。」とのこと。

一部ではその理由が、"創価学会のことに対しての発言が端を発しているようだ"としている。

テレ朝系「やじうまプラス」、日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」などテレビ、ラジオのレギュラー番組5本の降板や出演自粛を決定した。

このような事態にもかかわらず多くのメディアでは、その経緯について何の説明がされていない。

おかしくないか?

もし、創価学会に対しての発言から、レギュラー番組降板では、言論の自由がないのではないか!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000144-mai-soci

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アラキドン酸が統合失調症などを予防する

アラキドン酸とは、レバーや卵、海草などに含まれているが、ほとんどの哺乳類にとって必須脂肪酸であると考えられている。
γリノレイン酸と同様に体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換されます。

このアラキドン酸(ARA)が、東北大と理化学研究所などの研究チームにより、
脳の神経細胞の新生を促進していることをラットを使った実験で確認したという。

実験によると、生後直後の子ラットにアラキドン酸を飲ませると、神経細胞の生成数は、アラキドン酸なしの場合に比べ30%増えた。
このことにより、成長期の神経細胞新生低下は、統合失調症などの発症しやすさとの関連が
指摘されており、ARAの摂取がこうした疾患の予防につながる可能性があるという。

つまり脳が適切な栄養を摂取すると、心の病を予防できるのではと予想している。

この記事を読むと「頭のよくなるDHA」を連想する。
調べてみると、アラキドン酸とDHAを摂取させることにより、
もの忘れをする高齢者(60歳以上)や、脳卒中なにより後遺症がある患者が、記憶力や集中力が向上するという。
高齢者社会を迎えている日本で、これらを摂取することによりボケを防止出来れば嬉しいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000018-mai-soci

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爪をはがした元看護課長・上田里美が有罪

入院していた2人の認知症患者の爪をはがしたとして、
傷害罪に問われた北九州八幡東病院の
元看護課長・上田里美被告(42)が、懲役6月の有罪判決を受けた。
執行猶予は3年あったが、判決を下した田口直樹裁判長は、
上田里美の行為は「ケアでも看護行為でもない。」とした。

看護師が認知症の入院患者の爪を剥がしたと聞くと、業務のストレスを解消させるためにそのような行為に走ったかのようにも思う。

しかし、爪を剥がされた患者の爪は、水虫や血流障害などによる肥厚爪と呼ばれる状態だった。
上田被告は、通常の爪切りでは対処できないので、そのようなケアの処置になったと無罪を主張していた。

日本看護協会も被告の支援を打ち出していて、多くの看護師も上田里美に同情的だという。

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破傷風患者の94%が40歳以上

破傷風っていう病気知っていますか? 
傷口から入ってくる病原菌・破傷風菌によりかかってしまう病気で、けいれんや嚥下(えんげ)困難になったり、呼吸困難になってしまうなどの症状がある。
毎年10人程が死に至っており、発症するとその死亡率は10から20%に上るという。

破傷風患者を調査したところ、40歳以上の中高年が94%という高い割合を占めた。
中高年になると免疫力の低下が主たる原因で破傷風にかかってしまうのかと思ったら、そうではないらしい。

要は40歳代以上の中高年は患者は、三種混合ワクチン(DPT)の定期予防接種を受けていなかったのが原因だというのだ。
だって破傷風トキソイドを含む三種混合ワクチン(DPT)が始まったのは1968年からで、それ以前に生まれた中高年には破傷風に対する抗体が当然ない。




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