2009-03

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なぜジェネリック医薬品が普及しないのか

今まで後発医薬品であるジェネリック医薬品が、先発医薬品と同じ成分、効果を持ち、
そして価格が安かったのは分かっていたが、ジェネリック医薬品はほとんど使われていなかった。

これは、処方箋に医師がジェネリック医薬品に変更しても良い場合は
「変更可」欄にチェックするようになっていたため、
ジェネリック医薬品の処方に消極的な医師がチェックしなかったせいだと思っていた。

ところがそうでもないらしい。

というのは、医師がジェネリック医薬品の変更を認めない場合にのみ
「変更不可」のチェック欄に署名する事になったにもかかわらず、
薬局でジェネリック医薬品を希望する患者が、全処方箋の4%にとどまっていると言うのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000631-san-pol

これはなぜだろう。

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テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

第三者から提供された卵子の体外受精が認められる

今まで日本は不妊治療に対して消極的なイメージがある。
第三者から提供された卵子の体外受精などは認めていなかったが、
不妊治療の専門医で構成された日本生殖医学会(田中俊誠理事長)の倫理委員会は、
妻の姉妹ばかりか知人などの第三者から提供された卵子による体外受精を認めるべきだとした。

もちろん条件付きだが、大きな進展になる。
これを受けて学会内で承認をよるよう努めて、法整備が整うよう活動していくようだ。

このように第三者からの体外受精を認めるようになったのは、
海外で体外受精の治療を受けたカップルも1000組以上いることなどにより、
現状を正しく認めたことによるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000120-mai-soci

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テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

百日ぜきの患者が、過去10年間で最も多いペースで増えている

今年に入って百日ぜきの患者が、過去10年間で最も多いペースで増えている。

調査は、国内3000か所の小児科を選定。今月8日までに報告された患者数は775人で、流行した昨年同期(582人)の約1・3倍。北海道から九州まで広い範囲から報告が寄せられており、初夏の流行期にはさらに増える恐れがある。

 近年、百日ぜき患者は右肩上がりで増加。2005年は1358人だった患者数が、07年には2926人に増え、流行した08年は6749人に達した。



百日ぜきとは、長く高い音をたてて深く吸いこむ息で終わる特徴的な咳があり、百日ぜき菌により起こる感染性の高い感染症である。
DTP三種混合ワクチン接種(三混)でジフテリア(D)をはじめとした破傷風(T)、百日咳(P)を予防します。
免疫がなく感染すると、80%以上が発病するといわれ、特に注意しなくてはいけないのは新生児や乳児などは手足に麻痺が残る後遺症となったり、悪くすると死に至ります。

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イギリスの調査では、家族による在宅認知症高齢者への虐待は52%:

ショッキングな調査結果が出た。
といってもイギリスでの調査結果なのだが、在宅認知症高齢者への家族による虐待は52%にも上るという。

ロンドン大学メンタルヘルス部門のClaudia Cooper氏らの調査結果なのだが、
おおよそ半数の在宅認知症高齢者がかぞくより身体的・心理的な虐待を行っていると発表された。

虐待と言っても軽度のものもあるのだろうと思っていたが、
「虐待の度合いが重視すべきケースは約3割強に上ることも報告されている。」

日本でも十分おこりうる事態、と言うより既にイギリスと同様以上の事態になっているかもしれない。

自宅で認知症になった家族を介護していくのは大変だろう。
政府は財政難の為このような事態に目を背ければ、
核家族化が進んだ日本では、認知症になった配偶者をこれまた認知症の配偶者が介護することになってしまう。

75歳以上の高齢者入院患者、6人が骨折

兵庫県佐用町にある「佐用共立病院」で昨年末から今年初めにかけて、
入院患者の6人が胸の骨などを折ってたことがわかった。
しかもその骨を折った患者たちは、75歳以上の高齢者入院患者・99~75歳のお年寄りだ。

事の発覚は、主治医らが入院していた女性患者の異状に気付き、
レントゲンを撮ったところ、肋骨(ろっこつ)が折れていることが分かったという。

更に検査を他の患者にもレントゲン検査し、5人の患者が骨折していた。

この事態に病院は県に連絡をし、県も調査を行ったが、
患者らは寝たきりで会話もできない状態のため、原因は分からずじまいだ。

県警も事件と事故の両面で捜査してという。

主治医は最初の女性患者が肋骨に骨折していたことが分かった時点で、
何らかの事件性を感じていたんではないだろうか。

そうでなければ、他の患者にも検査をすることが無かったと思うのだが。

ひょっとして寝たきりで会話もできない患者たちに対して、
故意に暴力を加えている病院関係者がいるのでは…。
もしそうだとしたら悲しいことだ。

厚生労働省の宮島俊彦老健局長の「介護報酬と介護経営」

3月14日に日本介護経営学会のシンポジウムがも開かれて、
「介護報酬と介護経営」をテーマに厚生労働省の宮島俊彦老健局長が講演した。

宮島局長は、人材の定着を計るためある一定の勤続年数や常勤職員が多い場合を評価するトの趣旨の説明をした。
どうしても介護に携わるスタッフは一つの職場に留まる定着率が悪い。
(これは介護だけでなく看護師等にも言える)
勤続年数が増えるほど介護報酬が増えれば、人材の定着率を上げることができますね。
常勤職員が多い事が評価されれば経営者も職場の改善に努めると思う。

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