2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過酷労働の勤務医

勤務医の12人に1人が精神面の支援を要する「うつ状態」にあるというアンケート調査が発表された。
これは男性勤務医8000人、女性勤務医2000人に調査票を送り、3879人から回答を得た勤務医1万人を対象にした健康に関するアンケートによるものだ。

なぜそんな結果が出たのだろうか。
勤務医は、休日や睡眠時間の少なさに加え、患者からのクレームなどの矢面に立たされ、それが大きなストレストなるようだ。
ストレスを感じるのも無理からんことで、最近1カ月の休日は46%が4日以下で、9%は「なし」。睡眠時間は6時間未満が41%を占め、20代では63%に上るという。

過酷労働の勤務医 »

スポンサーサイト

テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

新型インフルエンザの猛威とワクチン接種の優先順位

芸能界でも24時間テレビに出た山下智久(24)と錦戸亮(24)が新型インフルエンザに感染し、続いてオードリーの春日と若林も感染した。
このままだとかなりの猛威を振るうだろう新型インフルエンザに備えて、厚労省はワクチン接種の優先順位をまとめた案を4日に発表した。

接種の最優先は、患者の治療にあたる医療従事者になる。
次に妊婦や基礎疾患のある人で、続いて1歳から就学前の子供、1歳未満の乳児の両親になるという。

ワクチンの生産が追いつかず、上記に示された方々が国産ワクチンを接種できるという。
この後に優先される小・中学生と高校生、65歳以上の高齢者については、海外から輸入したワクチンを接種することになるようだ。

輸入ワクチンの安全性については不透明で、その安全性を確認したいところだが、
確認している時間がないようだ

新型インフルエンザの猛威とワクチン接種の優先順位 »

テーマ:新型インフルエンザパンデミック特集 - ジャンル:ニュース

臓器移植法がA案で改正

臓器移植法が改正されました。参院本会議においてA案で可決、成立となりました。
あっけなかったです。本会議の開始からおよそ3分半後に賛成138、反対82でA案が可決、成立。

良かったですね。これで日本国内において15歳未満の子供たちも臓器移植が行われるようになりました。
これで 「脳死を人の死」と位置づけ、家族の同意により0歳からの臓器提供が可能となりました。

しかし、この臓器移植法A案の問題点とは。
日本人は、脳死は、まだ生きていると同じように見えるため、臓器移植には抵抗がある。
人身売買や臓器売買が盛んになる点ではないかと思う。

でも日本人が渡航移植する国においても脳死を人の死と思えない方々もたくさんいると思う。
日本より多民族、多宗教で構成されている国もあるのだから。
臓器移植の人身売買だって、日本人が渡航移植する国でも、日本人に提供されるために行われていたかもしれない。

日本人は、日本国内においいて問題を解決させなくてはいけない。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

カテゴリ

医療ニュース (20)
未分類 (1)

プロフィール

sparkkangoshi

Author:sparkkangoshi
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。